新無機膜研究会について

— 新無機膜研究会の目指すもの —

新無機膜研究会は、無機膜、有機膜、無機ー有機複合膜の物理的ならびに化学的手法による形成、膜特性の制御・評価・解析技術の研究開発、各種デバイスを含むさまざまな分野への応用に携わるものが集まり、成果の発表や意見の交換を通じて相互の交流を深め、また共同研究プロジェクトや共同研究実行体制を整備することによって、当該分野の一層の活性化と発展を期することを目的としています。

この目的を達成するために、会長(1名)、補佐役の副会長(若干名)、監査(2名)および各地区(富山、名古屋、京都、大阪、兵庫、中国四国など)の代表として企画を担当する幹事(若干名)、そして会を円滑に運営するために事務局を置き、総会及び幹事会の意を受けて日常の運営に当たっています。また、この会の運営に助言を頂く顧問を学識経験者の方にお願いしています。

総会、研究会、講演会、見学会、調査研究、セミナー、討論会などを通じて、薄膜関連分野に関する国内外の学協会との交流を行い、共同研究プロジェクトや共同研究実行体制の基盤作りなどを行います。

講演会・施設見学活動
会員の要望などにより、先端的施設の見学と該施設で得られた研究成果などを聞く活動(通称研究例会)を行っています。

調査研究活動
先端的特定テーマについて、会員有志が2年間で技術の現状と問題点を調査し、技術開発の将来展望を試み、報告書にまとめています。

【セミナー・出版活動】
調査研究活動の成果を公開セミナー、特別研究会、単行本の形で公開しています。

研究会会則

役員・幹事